“様子見”で間に合うと思っていませんか?中1英語は5月で差がつきます
新中1の保護者さまとお話ししていると、よくこんなお声をいただきます。
「最初の中間テストを見てから、塾は考えます」
「まだ入学前ですし、しばらく様子を見ようと思っています」
そのお気持ちは、とてもよく分かります。
ただ――中1英語に関しては、この“様子見”がもっとも差を広げやすい時期でもあります。
長久手市内3校とも、1学期の早い段階から英語の得点差がはっきり出始めます。
長久手市内3校とも「テスト後に考える」には時間的余裕が少ない日程です
長久手中学校・長久手北中学校では、
5月に1学期中間テスト、6月に期末テストが実施されます。
つまり、中1最初の2回のテストが、約1か月の間に一気に行われます。
5月の中間で英語につまずくと、立て直す間もなく6月の期末へ――という流れになりやすいのです。
一方、長久手南中学校は、1学期は6月の期末テストのみ。
4〜5月を「様子見」のまま過ごすと、1回のテストで1学期の英語評価がほぼ決まる形になります。
いずれの学校も、「テスト結果を見てから動く」には、想像以上に余裕がありません。
「見たことがある」と「書ける」の差が5〜6月に一気に出ます
昨年の新中1の生徒も、小学校では「英語は得意」と話していました。
しかし5月の中間テストでは単語ミスが続き、平均点を下回りました。
本人は「習っていない」と感じていましたが、実際は“見たことがある”単語ばかり。
中学校の英語は、「聞いたことがある」「見たことがある」では点数になりません。
自分の手で正しく書けるかどうかで結果が決まります。
その後、週3回の通塾で単語の書き取りとbe動詞の徹底演習に集中し、2学期には80点台まで回復しました。
ただ、立て直しには約2か月を要し、保護者さまからは「最初から備えておけば…」というお声もありました。
「まだ困っていない今」こそ、最も準備しやすい時期です
5月の中間テストまで、あと約2か月。
今からでも、
- 小学校で触れてきた単語を「書ける単語」にする
- be動詞を、自分で文にして書ける状態にする
この2点を整えるだけで、5〜6月の英語は大きく変わります。
成績が崩れてからの対処はエネルギーが必要です。
一方、まだ困っていない今であれば、無理なく土台づくりができます。
まずは学習相談からでも大丈夫です
「今の英語力はどの段階か」
「5月・6月までに何を優先すべきか」
まずは整理するところからで構いません。
ご希望の方には、学習相談のうえで体験授業の日程もご案内いたします。
教室の雰囲気や授業の進め方を実際にご確認いただけます。
3月上旬までに一度ご相談いただければ、1学期最初のテストで“様子見のまま崩れる”状態は、かなり防ぎやすくなります。
新中1英語は、スタートの2か月が分かれ目です。
まだ余裕のある今だからこそ、無理のない準備を始めてみませんか。


