【中学英語対策】新中1は要注意。想像以上に変わる英語と5月テストへの備え(長久手市)
「中学の英語は急に難しくなる」
「単語も文法も一気に増えるらしい」
これは噂ではありません。実際に毎年、多くの新中1生が5月の1学期中間テストで英語の“現実”を知ることになります。
特に長久手市内の中学校では、1学期中間テストから本格的な英語の筆記試験が始まります。
そこでよく起こるのが、
・小学校では何となく分かっていたのに、テストでは書けない
・見たことがある単語なのに、スペルが一文字目から違う
・本人は「習っていない」と言うが、実は小学校で触れている内容
というギャップです。
■ 小学校英語と中学校英語は「求められる力」がまったく違います
小学校では
「聞ける」「言える」「何となく読める」
これで成立していました。
しかし中学校では、
・スペルを正確に書ける
・文法に沿って英文を書ける
・テストで点数として結果を出す
ここまで求められます。
この“前提の違い”を知らないまま5月を迎えると、英語は一気に「苦手教科」に変わります。
そして一度ついた苦手意識は、想像以上に長引きます。
■ 5〜6月の「英語クラッシュ」を防ぐために今やるべきこと
当教室では、新中1生に対して2〜3月から
「見たことがある英語」→「テストで書ける英語」へ変える準備
を行っています。
具体的には、
・小学校既習単語を「読む+声に出す+書く」で定着
・be動詞など最初の単元を“テストで満点を取れるレベル”まで先取り
・定額制通い放題を活用し、1学期だけ英語の時間を増やす設計
といった形で、5月の中間テストで崩れない土台を作ります。
実際、最初のテストで結果が出ると、その後の英語学習は驚くほど安定します。
逆に、ここでつまずくと立て直しには倍以上の時間がかかります。
■ こんな様子があれば、今が相談のタイミングです
・アルファベットは書けるが、単語になると止まる
・英語は「好き」と言うが、書く練習はほとんどしていない
・小学校では問題なかったが、正直ちょっと不安
「まだ入学前だから様子を見よう」
そう思っている間に、5月はすぐに来ます。
英語だけは、中1の最初で流れが決まります。
もし少しでも不安を感じているなら、今の英語の状態を一度確認してみませんか。
学習相談では、現在の理解度を確認したうえで、5月のテストを見据えた具体的な準備内容・通い方をご提案いたします。
“困ってから”ではなく、“困る前に”。
英語でつまずかない新中1スタートを、一緒につくっていきましょう。


