公立高校入試直前。次は“今の学年からの準備”を考えるときです|新年度生募集のご案内
来週はいよいよ公立高校の一般入試本番を迎えます。
新・個別指導Assist長久手校の中学3年生も、それぞれの志望校に向けて最後の仕上げに取り組んでいます。ここまで積み重ねてきた努力が、本番でしっかり発揮されることを心から願っています。
一方で、この時期は現中1・中2のご家庭にとっても、「高校入試」という言葉を現実のものとして考え始めるタイミングではないでしょうか。
公立高校入試は「当日の点数だけ」では決まりません
愛知県の公立高校入試では、当日の学力検査だけでなく、中2・中3の通知表(内申)も大切な要素となります。
つまり受験は、中3の冬だけの勝負ではなく、日々の授業態度や提出物、定期テストへの取り組みなど、これまでの積み重ねが大きく影響します。
だからこそ、
・通知表(内申)をどう整えていくか
・勉強のやり方や学習計画をどう身につけるか
・日々どのくらいの勉強時間・通塾回数を確保するか
といった点を、早い段階から少しずつ考えていくことが、受験前に慌てないための準備になります。
ただし、優先順位はお子さまによって異なります。
まずは内申の安定が課題なのか、勉強のやり方そのものを見直す必要があるのか、それとも勉強量の確保がテーマなのか。状況は一人ひとり違います。
「何から整えるか」を一緒に整理します
新・個別指導Assist長久手校では、いきなり通塾回数やコースを決めるのではなく、まず現在のテスト結果や通知表、日々の学習状況、ご家庭でのお悩みを丁寧にうかがうところから始めます。
そのうえで、
・内申を安定させるための具体的な取り組み
・勉強のやり方・計画づくりの立て直し
・通い放題を活かした学習量の確保
など、「今の学年でどこから整えていくか」を個別にご提案します。
塾側が一方的に方針を決めるのではなく、お子さま・保護者さまと相談しながら、受験までの見通しを共有していくことを大切にしています。
新中1〜新中3 新年度生募集のご案内
当教室では、3月スタートで新中1・新中2・新中3の新年度生を募集しております。
1学期の定期テスト、そしてその先の高校入試を見すえながら、「今の学年で整えておくべきこと」を一緒に考えていく時間にできればと思っています。
「まずは学習相談だけしたい」
「体験授業を受けてから検討したい」
といったご相談も歓迎しております。
お電話・公式サイトのお問い合わせフォームより受け付けておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください。
受験学年も、これから受験を迎える学年も、今の一歩が将来の安心につながります。


