新学期、「勉強のやり方」が不安なまま進級していませんか?──3月から始める学年別・新学期準備

新学期が近づくこの時期、保護者の方から
「このままの勉強のやり方で進級して大丈夫だろうか」
「学年が上がる前に、何か準備をしておいた方がいいのでは」
といったご相談をいただくことが増えてきました。

成績が大きく下がっているわけではなくても、
勉強のやり方が自己流のまま進級してしまうことは、
新学年でつまずく大きな原因になります。

アシスト長久手校では、3月から
「勉強のやり方」そのものを整える新学期準備として、
新中1〜新中3の新学期生を募集しています。


新中1・新中2・新中3

それぞれの学年に合わせた「不安」と「準備」

■ 新中1(これから中学生になるお子さま)

中学校の勉強は、小学校の延長ではありません。
特に最初の1学期で
「どうやって勉強すればいいのか」
「テストに向けて何をすればいいのか」
を身につけられるかどうかが、その後3年間の土台になります。

英語では、小学校で習った単語が
「読める・聞ける」だけでなく「書ける」ことが前提になります。
アシスト長久手校では、英単語の暗記方法から書く練習まで、
中学英語につながる基礎づくりを3月から丁寧に進めていきます。


■ 新中2(1年生内容に不安が残っている場合)

中学2年生の勉強は、1年生の内容が理解できている前提で進みます。
そのため、中1内容があいまいなままだと
「授業についていけない」「テスト前に何から手をつけていいか分からない」
と感じやすくなります。

当教室では、まず
中1のどの教科・どの単元でつまずいているのかを一緒に整理し、
・どこから
・どの順番で
・どれくらいの量を
復習していくかを学習計画に落とし込みます。

「分からないまま先に進む」状態を作らないことを大切にしています。


■ 新中3(受験学年に向けた準備)

受験学年だからといって、
いきなり難しい問題ばかりを解くわけではありません。

新中3では、
・1・2学期の定期テストで内申点をしっかり取ること
・1・2年生で苦手だった単元や基礎の立て直し
この2つを並行して進めていくことが重要です。

アシスト長久手校では、定期テスト対策を軸にしながら、
必要な基礎・復習を学年や状況に応じて組み込んでいきます。


3月スタートで「やり方」と「量」を整える理由

アシスト長久手校では、
定額制の通い放題
テスト日から逆算した学習計画づくりを組み合わせて、
「勉強のやり方」と「勉強量」の両方をサポートしています。

3月からスタートすることで、
新学年が始まってから慌てるのではなく、
1学期のテストや通知表を見すえた準備を
少し余裕を持って進めることができます。


進級前の今だからこそ、一度ご相談ください

・何からやり直せばいいか分からない
・今の勉強のやり方が合っているのか不安
・進級前に一度、学習状況を整理しておきたい

このような場合は、
お子さまの今の様子をうかがいながら、
学年や状況に合わせた通い方・学習プランをご提案いたします。

学習相談・体験授業は随時受付中です。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

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