学年末テスト直前|3週間前からの計画づくりとテスト前補講の取り組み

2/7(土)、アシスト長久手校では、学年末テストを控えた中学生を対象に、テスト前補講として教室を開放しました。
当日は、学校ワークや提出物の仕上げ、苦手単元の解き直しなど、それぞれがテスト本番を見据えた学習に集中して取り組む姿が見られました。

今回の学年末テスト対策で大きなポイントとなっているのが、テスト約3週間前の段階で学習計画を一緒に立てていることです。
「いつ・どの教科を・どれくらい進めるか」を具体的に書き出し、定額制の通い放題を活かして、学習量そのものを確保することを重視しています。

実際に勉強を進めていく中では、部活動や体調などの影響で、計画どおりに進まないこともあります。
その場合は、教室で状況を確認しながら計画を見直し、優先する教科や単元のしぼり直し、「今日やること」「明日やること」を整理し直します。
計画が崩れたことを責めるのではなく、そこからどう立て直すかまで含めてサポートすることを大切にしています。

また、学年末テスト直前の仕上げとして、2/11(水・祝)も在籍生向けにテスト前補講を実施予定です。
学校ワークの最終確認や解き直し、質問対応など、テスト本番に向けたラストスパートの場として活用してもらいます。

新・個別指導Assist長久手校では、テスト直前だけでなく、テスト3週間前からの計画づくりと、その後の見直しまでを含めた学習サポートを行っています。
「勉強のやり方が分からないまま進級しそう」「新中1になる前にテスト勉強の型を身につけさせたい」とお考えのご家庭にも、こうした取り組みを通して、お子さまに合った学習の進め方をご提案しています。
学習相談や体験授業については、お気軽にお問い合わせください。

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