学期末テスト後に大切にしている保護者面談と、次につながる学習プロセスの見直し
学期末テスト後は、保護者さまと一緒に振り返る時間を大切にしています
新・個別指導Assist長久手校では、学期末テストが終わったタイミングで、ご希望の保護者さまとの面談を行っています。
テスト結果を「点数だけ見て終わり」にするのではなく、
お子さまがどこをがんばれたのか、どこに課題があったのかを整理しながら、次のテストにつながる学習の進め方を整えていく時間として、この面談を大切にしています。
点数の上下に一喜一憂するのではなく、「次にどうつなげていくか」を一緒に考えることが目的です。
テスト後は「結果」と「取り組み方」をセットで振り返ります
面談では、教科ごとの点数や細かな数字に踏み込みすぎるのではなく、
・どの教科・単元で手応えがあったか
・時間が足りなかった教科や、やり切れなかったワークはどこか
・テストまでの期間を、どんなペースで勉強していたか
といった**「テストまでの過ごし方」**を中心に振り返っていきます。
その中で、うまくいっていた点は「そのまま続けていける形」を確認し、
気になる点については「次はどこを少し変えてみるか」という視点で整理していきます。
次のテストに向けて、学習プロセスを一緒に組み立て直します
新・個別指導Assist長久手校の面談では、次のテストに向けて
**勉強内容だけでなく、勉強の進め方(学習プロセス)**をどう整えていくかを、保護者さま・お子さまと一緒に相談します。
たとえば、
・テスト勉強のスタート時期を少し早めてみる
・ワークは「まず1周終わらせてから、間違えた問題をやり直す」流れにする
・平日と休日で勉強の役割を分け、無理のないペースを作る
など、一人ひとりの生活リズムや部活・習い事の状況に合わせて、具体的な進め方を確認していきます。
一度に多くを変えるのではなく、「今回はここを1つ見直してみましょう」と、無理なく続けられる形を大切にしています。
小学生・中学生、それぞれに合わせた面談内容
面談の内容は、学年によって少しずつ変えています。
小学生のお子さまには、
学習習慣づくりや苦手単元の早期発見など、これからの土台づくりを意識したお話が中心です。
中学生のお子さまには、
定期テストや内申、進路のことも見据えながら、**「テストまでの数週間をどう過ごすか」**という具体的な計画の考え方を一緒に確認していきます。
いずれの場合も、点数だけを見るのではなく、「どう勉強していくか」を一緒にアップデートしていくことを大切にしています。
学期途中のご相談・面談も随時受け付けています
テスト後の面談だけでなく、
「最近うまくいっていない気がする」「通塾ペースや生活リズムを見直したい」といった、学期途中でのご相談も随時受け付けています。
新・個別指導Assist長久手校では、
テストのたびに学習プロセスを見直し、お子さま一人ひとりに合った次の一歩を一緒に考えていくことを大切にしています。
学習の振り返り方や、次の目標設定にお悩みの際は、ぜひお気軽にご相談ください。


