長久手市の学習塾 新・個別指導Assist長久手校の中学に入ってから英語が難しく感じ始めた中学1年生のサポート事例
新・個別指導Assist長久手校には、
「小学生の頃はそこまで困っていなかったのに、中学に入ってから英語が急に難しくなった」
と感じている中学1年生のお子さまが多く通っています。
今回はその中から、英語に苦手意識を持っていた中学1年生が、少しずつ前向きに取り組めるようになってきたケースをご紹介します。
中学英語で見えやすい「つまずきポイント」
この生徒さんは、小学生のときに英語に触れる機会はあったものの、中学に入ってから始まった
・英単語テスト
・文法のルール理解
・教科書本文の読解
といった要素が一気に増えたことで、「英語が分からない」「難しい」という感覚が強くなっていきました。
入塾時にノートやテストを一緒に確認してみると、
- 英単語のつづりを覚えるのに時間がかかる
- be動詞と一般動詞の使い分けがあいまい
- 教科書本文の量が多く、読むこと自体に負担を感じている
といった、中学1年生の英語でよく見られるつまずきがいくつか重なっていることが分かりました。
単語・文法・本文を分けて、無理なく整理
新・個別指導Assist長久手校では、
「全部を一気に何とかしよう」とは考えません。
この生徒さんの場合も、
- 英単語
- 文法(be動詞・一般動詞)
- 教科書本文
をいったん分けて整理し、「今、どこから直すと一番効果が出やすいか」を一緒に確認しました。
テストや授業内容を見ながら、
- ここが分かると授業が聞きやすくなるポイント
- テストで点数につながりやすい基本事項
を優先し、無理のないペースで「できること」を少しずつ増やしていく学習を進めていきました。
小さな「できた」が、苦手意識をやわらげる
通塾を始めて数週間がたつ頃には、
- 最初は半分も正解できなかった単語テストで、正解数が徐々に増えてきた
- 「この文はbe動詞?一般動詞?」と、自分で考えながら問題に向き合えるようになった
- 教科書本文の音読で、つっかえる回数が減ってきた
といった小さな変化が見られるようになりました。
生徒さん自身も、
「前より単語テストが不安じゃなくなってきた」
「授業の内容が少し分かる気がする」
と話してくれるようになり、英語に対する苦手意識が少しずつやわらいできている様子が感じられました。
「どこから直すか」を一緒に整理することが大切です
中学1年生で英語につまずいた場合、
- 単語なのか
- 文法なのか
- 教科書本文なのか
どこから手をつければいいのか分からないまま、苦手意識だけが大きくなってしまうケースも少なくありません。
新・個別指導Assist長久手校では、ノートやテストを一緒に見ながら、
- 今いちばん優先して復習したいところ
- 「これだけは押さえておきたい」基礎のポイント
を整理し、お子さま一人ひとりに合わせた形で「つまずき直し」をサポートしています。
「中学に入ってから英語が急に難しくなった」
「何が分かっていないのか整理したい」
といったお悩みがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。


