【長久手中・長久手南中】中1英語は“最初の理解”で決まる。1学期に差がつく理由とは?

「まだ始まったばかりだから大丈夫」とお考えのうちに、英語の差は少しずつ広がっていきます。

長久手中学校、長久手南中学校ともに、中1の1学期はbe動詞と一般動詞の違い、疑問文・否定文の作り方など、今後3年間の土台となる内容が一気に進みます。内容自体は決して難解ではありませんが、「仕組み」を正しく理解できているかどうかで、その後の伸び方が大きく変わります。


「分かったつもり」が、いちばん危ない

差が広がるご家庭には、ある共通点があります。
それは、“分かったつもり”のまま次に進んでしまうことです。

授業中は理解しているように見える。
教科書の英文も読める。

しかし、いざ自分で英文を書こうとすると手が止まる。
ワークを解くと、be動詞と一般動詞が混ざってしまう。

この状態を放置したまま単元が進むと、テスト前にまとめて復習しても追いつきにくくなります。

英語は積み重ねの教科です。
最初の小さな曖昧さが、2学期・3学期になるころには大きな負担になります。実際に、1学期の途中や2学期に「もっと早く整えておけばよかった」とご相談をいただくケースも少なくありません。


分かれ道は「1学期の今」

中1英語は、今ならまだ立て直しやすい時期です。
ただし、時間がたつほど、抜けを埋めるために倍の労力が必要になります。

単語の定着度、文を書く力、間違え方のクセ――
これらはご家庭だけで把握するのが難しい部分です。塾での演習とチェックを組み合わせることで、「本当に理解できているか」がはっきりします。

少しでも不安がある場合は、今の理解度を一度確認してみることをおすすめします。

アシスト長久手校では、学習相談・体験授業の中で現在の状況を丁寧にうかがい、5月・6月の定期テストを見すえた具体的な学習プランをご提案しています。

様子見のまま1学期を終えるか。
今のうちに土台を整え、安心して2学期以降へ進むか。

その分かれ道は、まさにこの1学期にあります。

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