単語を10回書いても覚えられない理由。中1英語は“やり方”で差がつきます
「単語は10回書きなさい」
中学校に入ると、よく言われる勉強法です。
真面目な生徒ほど、ノートを何ページも使って繰り返します。
それでもテストになると書けない。
なぜでしょうか。
理由は、「覚えたつもり」で終わってしまうからです。
長久手中では最初のテストで基礎の差がはっきり表れます。
また、長久手南中のように中間テストがなく、期末で一気に範囲が広がる学校では、単語の定着不足がそのまま点差につながります。
大切なのは回数ではなく、“定着させるやり方”です。
当教室では、単語の覚え方そのものを指導し、その後必ず確認を行います。
「できたつもり」で終わらせず、「書ける状態」にしてから次に進みます。
「家では頑張っているのに、点数につながらない」
もしそう感じているなら、今見直すべきなのは勉強量ではなく“やり方”です。
中1英語は、最初の数か月で流れが決まります。
後から取り戻すのは簡単ではありません。
学習相談・体験授業では、お子さまの現状と定着度を確認し、今必要な対策を具体的にお伝えしています。
動き出すなら、早い方が有利です。


