【長久手市の個別指導】定期テストで差がつく“テスト前3週間”の過ごし方

長久手中学校・長久手南中学校のみなさんは、今日2/12・明日2/13が学年末テスト本番です。

今日テスト後に塾へ来た生徒たちに手応えを聞いてみると、
「思ったよりできたかも」
「前回より落ち着いて解けた」
という前向きな声が多く聞こえてきました。

特に印象的だったのは、テスト3週間前から計画的に取り組んできた生徒ほど、表情に余裕があり、振り返りの言葉も具体的だったことです。


■ テスト3週間前から始める「計画の型」

新・個別指導Assist長久手校では、テスト3週間前からの計画づくりを大切にしています。
これは単なるテスト対策ではなく、「勉強のやり方そのもの」を身につける時間だと考えているからです。

最初は、講師が生徒と一緒に計画シートを見ながら、

・ここまでなら無理なく進められそう?
・この日は部活が遅いから量を調整しようか
・提出物はいつまでに終わらせる?

といった確認を重ねながら、一日ごとの学習内容を具体的に決めていきます。

最初から完璧にできる生徒はほとんどいません。
しかしテストを重ねるごとに、

「理科が遅れそうだから今日は多めに進める」
「提出物が終わったから英語の演習に時間を回す」

といった“自分で判断し修正する力”が少しずつ育っていきます。

今回のテストでも感じたのは、手応えの差は能力の差ではなく、
「計画の型がどれだけ身についているか」の差だったということです。


■ 3月スタートで、最初のテストから差をつける

新学年の1学期は、その後の成績を大きく左右する大切な時期です。
だからこそ当教室では、3月からのスタートをおすすめしています。

3月から通い始めることで、最初の定期テストに向けて、
テスト3週間前から逆算する「計画の型」を一緒に身につけることができます。

「勉強のやり方から整えてほしい」
「行き当たりばったりではなく、計画的に取り組めるようになってほしい」

そう感じている保護者さまは、ぜひ一度ご相談ください。
お子さまの現状をうかがいながら、具体的な通い方やテストまでの進め方をご提案いたします。

学習相談・体験授業は随時受付中です。
お気軽にお問い合わせください。

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