【新学期生募集】小5・小6から始める中学準備|無理な先取りをしない「続く勉強習慣」のつくり方

小学校高学年(小5・小6)になると、保護者さまから
「中学の勉強についていけるか心配」「今から何をしておくべき?」
といったご相談をいただくことが増えてきます。

当教室では、難しい内容をどんどん先取りすることよりも、毎日の短時間学習を習慣化し、小学校内容をしっかり定着させることを、いちばん大切な中学準備と考えています。


■ 「予習は塾・復習は家」のシンプルな学習リズム

アシスト長久手校では、
塾=予習、家庭=復習という分かりやすい役割分担を基本にしています。

塾では、小学校算数の復習や、中学につながる英語の入口に取り組み、「まずここで新しい内容に触れる」時間にします。
ご家庭では、15~20分程度の宿題や復習に取り組んでもらい、

  • 塾で学ぶ
  • 学校の授業を受ける
  • 家で復習する

という流れを、少しずつ生活の中に定着させていきます。

また、定額制の通い放題のため、最初は週2~3日から無理のないペースでスタートし、お子さまの様子に合わせて通塾回数を調整することも可能です。
小学生のうちに「続けられる勉強リズム」を一緒につくっておくことが、中学進学後の大きな支えになります。


■ 算数と英語は「中学の土台づくり」を重視

算数では、中学内容の先取りよりも、小学校内容を確実に身につけることを重視しています。
特に、小数・分数・割合などがあいまいなままだと、中学数学で一気に難しく感じやすくなります。
小5・小6のうちに丁寧に復習し、「自分でスムーズに解ける」状態を目指すことが、中学の授業を理解しやすくする近道です。

英語では、小学校で不足しがちな「単語を書く経験」を意識的に増やしていきます。
アルファベットの形や書き方、ローマ字との違いを確認しながら、中1でよく出てくる基本単語を、

  • 見る
  • 声に出す
  • 書く

という流れで練習します。
いきなり難しい文法に進むのではなく、「単語を正しく書ける」「意味がイメージできる」状態を増やし、中1の単語テストや教科書でつまずきにくい土台をつくります。


■ 小5・小6の今だからこそ「無理のない準備」を

小学生のうちに、毎日の短時間学習と基礎の定着を進めておくことで、中学進学後も落ち着いて勉強に取り組みやすくなります。

「何から始めればいいか分からない」
「うちの子に合うペースを相談したい」

そんな場合は、現在の学習量や算数・英語の様子を確認しながら、お子さまに合った通い方や中学準備の内容をご提案いたします。
学習相談・体験授業は、いつでもお気軽にお問い合わせください。

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