「映像授業=見ているだけ」ではありません|アシスト長久手校のICT×自立型学習

新・個別指導Assist長久手校です。

保護者さまから
「映像授業って、ただ見ているだけにならないですか?」
「先生がそばで教えないと不安で……」
といったご相談をいただくことがあります。

確かに、映像授業と聞くと「受け身の学習」をイメージされる方も多いかもしれません。
しかし、アシスト長久手校では、ICT教材を先生の代わりとしてではなく、〝生徒が自分で学ぶ力を伸ばすための“道具(武器)〟として活用しています。


■ 生徒が「今やるべき単元」を自分で選ぶICT活用

当教室のICT教材は、ただ映像を流しっぱなしにするものではありません。
学習は必ず「今、何を学ぶ必要があるのか」を確認するところからスタートします。

実際に、小学生の生徒が塾に来てすぐ、
「今週末に算数の◯◯の単元テストがあるから、そこをやりたい」
と自分から伝えてくれたことがありました。

その場で該当単元の映像授業と演習問題を用意し、

・映像でポイントを確認
・問題に取り組む
・分からなかった部分だけをもう一度見直す

という流れで学習を進めました。

このように、生徒自身が「今必要な単元」を選び、ICT教材を使いこなす場面が、少しずつ増えています。


■ 「計画→実行」を支える定額制通い放題

もちろん、最初からすべてを自分で決められるわけではありません。
通い始めたばかりの生徒や、計画を立てることに慣れていない生徒には、

「今日はここをやろう」
「この順番で進めてみよう」

といった形で、教室側が一緒に学習計画を考えます。

そのうえで、慣れてきた生徒には、

・テストまでにどの単元を、どこまで進めるか
・今日はどこまで取り組むか

を自分で考える時間を少しずつ増やしていきます。

学年末テスト前には、通塾回数を増やし、自分で立てた計画をやり切ろうとする生徒も少なくありません。
定額制の通い放題だからこそ、

・テスト前に通塾回数を増やす
・計画が遅れた分を、日数を足して挽回する

といった行動が取りやすく、「計画を立てて終わり」ではなく、実行までつなげやすい環境を整えることができます。


■ 自立型学習こそが成績アップへの近道

アシスト長久手校が大切にしているのは、

・ICT教材で「自分に必要な単元」を選べること
・塾と一緒に計画を立て、やがて自分で考えられるようになること
・定額制通い放題で、その計画を行動に移せること

この3つを軸にした、〝自分で決めて、自分で動く学び方(自立型学習)〟です。

先生が常に隣で教え続けるのではなく、
「どこを・どのくらい勉強するか」を自分で考え、ICT教材と通い放題を活用してやり切る経験こそが、成績アップにつながると考えています。

「映像授業でも本当に大丈夫かな?」
「自分で学ぶ力を少しずつ身につけさせたい」

そんな思いをお持ちでしたら、ぜひ一度、お子さまの現在の学習状況をお聞かせください。
ICT教材と通い放題をどのように活かせるか、アシスト長久手校が一緒にご提案いたします。

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